ドラム初心者だった僕が学生時代にドラムを始めてから続けてこれた理由

ドラム初心者だった僕が学生時代にドラムを始めてから続けてこれた理由
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僕が学生時代にドラムを始めてから続けてこれた理由を話そうと思います。ドラムを触ったことない方は「難しそう」というイメージが強く、ハードルが高いイメージがあるかと思うので参考になれば幸いです。

 

 

 

 

ドラムを初めて初めて触った高校時代

 

ドラムを選んだきっかけ

高校時代にドラムを始めるきっかけになったのは、文化祭後の後夜祭です。

 

私の高校は後夜祭で軽音楽部がライブをするのですが、そこで同級生のヒョロッとしたやつがドラムを叩いていたんですよ。

 

Hi-STANDARD の STAY GOLD をやってたんですが、、、

 

 

めちゃくちゃかっこよかった。。。輝いてました。。。。未だに STAY GOLD を聴くと思い出します。それくらい衝撃的でした。笑

 

自分もあんな風になれたらなと思ってドラムを始めました。笑

難しそうとか考えなかったです。あいつにできるんだから俺にもできるだろうと思って始めました。

 

 

 

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ドラムを選んで続けられた理由

そんな感じでドラムを始めてしまったので、始めてからドラムを選んで良かったと思った理由をご紹介します。

 

その1:ドラムは家では叩けない

 

これは人によると思いますが、ドラムは音が響きますし、振動もあるため、ドラムセットが家にあるという方はそう多くないのではないでしょうか。

 

僕は家にドラムがなかったのでスタジオに通い、1人で黙々と練習してました。

 

2時間スタジオをとって個人練習をしていたのですが、これが自分に合っていたと思います。勉強もそうですが、家だと練習に集中できないタイプなんですよね。

 

1日2時間と時間を決めていた方が集中できますし、効率が良かったかなと思います。

 

あと、慣れないうちは腕や足首を痛めてしまったりするので、あまり長い時間やるのはよくないです。練習が苦痛になります。

 

 

その2:叩けば音が鳴る

 

ドラムは太鼓なんで叩けば音が鳴ります。 これがギターとかだとしっかり押さえないと鳴らなかったりするので、音を鳴らすまでに時間がかかります。ドラムは簡単です。叩けば鳴るので。笑

 

細かいことを言えば、オープンリムショット等、叩き方で音が変わったりとかあるのですが、初心者の場合は音が鳴って、自分が叩きたい曲を叩けるようになることが1つの目標に鳴るかと思うので、最初は気にしなくていいです。

 

その3:手足がバラバラに動いている訳じゃなかった

 

始める前にドラム叩いてる姿を見て、よくあんなに手足がバラバラに動くなあ って思っていました。

 

 

しかし、自分でやってみると、意外とバラバラに動いてるわけじゃなかったんですよね。例が正しいかわからないですが、「ダンス」に似てるのかな?手と足を同時に動かしたり、順番に動かしたりしてるわけです。

車の運転でいうとマニュアル車の運転に似ていますね。あれも手と足がバラバラに動いている訳ではなくて、連動していますよね。それに似ています。

 

つまり、慣れたら誰にでも出来ます。笑

 

 

ですが、ドラムじゃなくてギターやってれば・・・なんて思うこともあるわけで・・・

そんな瞬間もお伝えしておきます。。。

 

 

 

 

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ドラムを選んで後悔した瞬間

 

 

その1:目立たない

 

ドラムという楽器はリズム楽器の為に、ドラムソロパート等がない場合は、基本的に目立たないです。

 

まあ、ドラムが目立たないということはそのドラマーは上手だとも言えるので良いのですが、目立ちたい!!と思っている方にはおすすめしないです。笑

 

 

 

その2:目立たないけど、ミスると目立つ

 

ドラマーあるあるかもしれません。笑

基本的に目立たないんですが、ミスると目立ちます。恐らく聞いてる人全員が「ん?」ってなります。笑

 

リズム楽器故に、リズムが乱れると音楽やバンドをやっていなくてもなんとなくわかってしまいます。なので、ミスらないように一生懸命練習しましょう。

 

 

 

その3:機材が多くて移動が地味に辛い

 

ドラマーは懲りだすとライブに持っていく機材が多くなりがちです。

 

スティック、スネア、ペダルを持ってくだけでも大変です。

 

カートでゴロゴロ機材を持ち歩いたりしましたが、階段上り下りとか大変でしたね。。。

 

毎回のライブや練習で機材持ち歩いている人みると尊敬します。

 

僕はスティックとペダルだけ買って持ち歩いてました。

 

マイスネアを買って持ち歩こうと頑張りましたが、使ったのは3回くらいだった気がします。。。

 

 

 

 

まとめ

 

こんな感じでしょうか。

難しそうに見えても慣れたら意外と誰にでも出来るので、頑張って練習しましょう。

 

ドラムという楽器は叩いて音を鳴らす単純な楽器ですが、奥の深い楽器です。

そこにドラムの面白さがあると思っています。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。