Web系エンジニアのメリットデメリットを紹介します!

Web系エンジニアのメリットデメリットを紹介します!
スポンサードリンク
Advertisement

 

どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

Web系エンジニアのメリットデメリットをご紹介しようと思います。

 

この記事は以下のような疑問に答える内容になっています。

 

・Web系エンジニアのメリットは?

・Web系エンジニアのデメリットは?

・Web系エンジニアの特徴は?

 

これからエンジニアになりたいと考えている方や、Web系のエンジニアに興味があるという方に向けて書いていますので、参考にしてみてください。

 

スポンサードリンク
Advertisement

 

 

Web系エンジニアのメリットデメリット

 

Web系エンジニアのメリットデメリットをご紹介します。

 

その前に、Web系エンジニアの特徴について説明していこうと思います。

 

Web系エンジニアの特徴

 

Web系エンジニアの特徴としては以下のようになっています。

 

・アジャイル開発を行うことが多い

・技術の流行り廃りがある

・スタートアップ企業に多く、B to C企業が多い

 

上記のような感じですね。

 

Web系の企業の場合はアジャイル開発を用いている場合が多いです。

 

アジャイル開発とは、短期間で設計→開発→テストを繰り返して行なっていく手法のことです。

 

トライアンドエラーを繰り返しながら改善していくというのが特徴の開発手法です。

 

逆に、SIer業界などではウォーターフォール型の開発を行うことが多いです。

 

ウォーターフォール型の開発は、名前の通り、設計→開発→テストを1回の流れで行う開発手法です。

 

基本的に開発から設計に戻ることはありません。仕様の変更は発生しない前提で進めるので後戻りはできないです。

 

この流れが滝のようなのでウォーターフォール型と呼ばれています。

 

Web系企業は流行りの技術を使えるというのが特徴の1つです。

 

最近流行っている言語(RubyやPythonなど)を使えるというのがWeb系エンジニアの特徴です。

 

というのも、B to Cのサービスを作っていることが多く、Web系技術は進化が早いので新しい技術を反映させていくことが求められます。

 

新しいユーザー体験の向上(UXの向上)などを用いて差別化を行うことが多いので、最新技術を使うことが多いというわけですね。

 

 

Web系エンジニアのメリット

 

ざっくりとWeb系エンジニアの特徴を解説しましたので、ここからはメリットデメリットをご紹介していこうと思います。

 

Web系エンジニアのメリットは以下の通りです。

 

・新しい技術を使える

・比較的自由な会社が多い

・流行りのサービスを作れる

 

特徴を解説した時にもお話ししたように、Web系エンジニアは新しい技術を使えるということが求められます。

 

B to Cサービスを作っている会社が多いので、新しい技術を用いて柔軟なサービス開発をすることが多いです。

 

Web系企業の特徴としては自由な会社が多いです。

 

私服勤務OKだったり、髪型が自由だったりするのもWeb系企業の特徴です。

 

「スーツなんて着たくない!」「茶髪にしたい!」などの願望をお持ちの方はWeb系のエンジニアになる方が良いでしょう。

 

また、流行りのサービスが作れるので自分のスキルとしては上がりやすいと思います。

 

サービスを開発してユーザーの反応というのを直に感じられるというのもWeb系エンジニアのメリットと言えるでしょう。

 

SIerの場合は、B to Bの仕事が多いため、スーツやオフィスカジュアルが定められていたり、黒髪が原則だったりとルールが定まっている場合が多いです。

 

また、多くの企業のシステムであったり、大規模なシステムというのは枯れた技術を用いている場合が多いため、求められる技術も枯れた技術である場合が多いです。

 

なので、最近流行りの言語を用いるというよりは、安定している言語のJavaやCなどが好まれるケースが多いです。

 

最近のイケてるサービスで、みなさんが普段使っているサービス(ツイッター、インスタグラム、メルカリなど)のようなものを作りたい場合はWeb系エンジニアになるのが良いでしょう。

 

 

Web系エンジニアのデメリット

 

逆にWeb系エンジニアのデメリットをご紹介していきましょう。

 

デメリットは以下のような感じです。

 

・技術の流行り廃りがある

・常に学ぶことが求められる

・安定している企業が少ない

 

やはり技術の流行り廃りがあるのがWeb系の特徴です。

 

良くも悪くも新しい技術がどんどん出てくるので、常に勉強するという姿勢が求められます。

 

プライベートを犠牲にして勉強しているという方も多いのがWeb系エンジニアの特徴です。

 

本当の意味でプログラミングが好きな人はWeb系エンジニアに多いと思います。

 

新しい技術のキャッチアップを行い、実践で試してみるということができるのが面白いところでもあるので、勉強を辛いものと感じてしまう人には向いていないかなと思います。

 

自分のスキルアップに貪欲な人が向いているのがWeb系エンジニアですね。

 

また、Web系企業は安定している会社というのは少ないです。

 

有名なWebサービスを展開している会社であればある程度安定していると言えるでしょうが、そのサービスが廃れた場合は一気に業績悪化なんてこともあり得ます。

 

SIerの場合は、B to B形態が多いため、比較的安定して仕事を受けられる場合が多いので、安定を求める方はSIerの方が向いているかもしれませんね。

 

とはいえ、自分のスキルを高めていれば会社に依存することなく生きていけるのもWeb系エンジニアの強みなので、しっかり勉強しているエンジニアであれば気にしすぎることもないと思います。

 

 

まとめ

 

ということで、Web系エンジニアのメリットデメリットについてお話ししてきました。

 

Web系かSIerかは人の好みもあるので人それぞれではありますが、個人的にはWeb系が良いと思います。

 

自分たちでサービスを企画して作り上げる工程を学べ、新しい技術を使えるのはメリットが大きいのではないかなと思います。

 

こちらもあわせてどうぞ:Web系エンジニアとSIerの違いについて現役エンジニアが解説

 

以上、Web系エンジニアのメリットデメリットを紹介します!でした。