Webエンジニアに必要な言語とは?【オススメな言語を紹介します】

Webエンジニアに必要な言語とは?【オススメな言語を紹介します】
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どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

Webエンジニアに必要な言語ってどんなものがあるの?

 

そういう疑問にお答えしようと思います。

 

プログラミング言語はすでに数多く存在していて、勉強を始めようと思ってもどれを選べば良いかわからないということになりがちです。

 

言語もアップデートされていたり新しいものが出てきたりするので、とりあえず現時点(2019-01-01)でこれを学んでおくのがおすすめ!という言語をご紹介します。

 

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Webエンジニアに必要な言語とは?

 

 

 

ではさっそく必要な言語をご紹介していこうと思いますが、とりあえずWebエンジニアが使っている言語というのが以下のような感じになっています。

 

言語 習得難易度
JavaScript ★★★
PHP ★★★
Ruby ★★★
Perl ★★
Python ★★★
Java ★★★★★

 

※難易度の基準は初めて学ぶ言語としてその言語を選んだ場合を想定しています。どれかの言語ができるということであれば、習得難易度は下がります。

 

 

それぞれどのような特徴があるか解説していきます。

 

 

JavaScript

 

JavaScriptは人気がある言語ですね。

 

フロント側でも使えますし、node.jsなどはバックエンドでも使うことができるという特徴があります。

 

JavaScriptのみだと求人はあまりないかもしれないですが、覚えておいて損のない言語です。

 

1番始めに学ぶ言語としてJavaScriptという言語は適しています。

 

これからプログラミングを始めようと思っている方はとりあえずJavaScriptから手をつけるのがオススメです!

 

 

PHP

 

PHPも同様に人気の言語です。

 

PHPが使えると求人の数が多くなります。
フリーランスの場合でも案件が多いので覚えておくと良いと思います。

 

需要が多い言語とも言えそうです。

 

PHPの特徴としては比較的簡単に習得できるので、初心者の方はPHPを学ぶ方が多いかなと思います。

 

また、人気のCMSであるWordpressはPHPで作られているので、WordPressをイジれるようになりたい方はPHPを勉強すると良いと思います。フリーランスを目指す方はとりあえずPHPですかね。

 

ただし、比較的簡単というだけで、いきなり勉強すると必ずつまづくので、そこは覚悟して臨みましょう!(笑)

 

 

Ruby

 

Rubyは企業で使われるケースが増えてきている言語です。

 

Rubyは最近のイケてるサービス、クックパッドとかで使われていたりしますね。

 

PHPと使う用途はそんなに変わらないのでPHPでもRubyでもどちらでも良いかなという感じです。

 

PHPが使えればRubyも少し勉強したらできるようになります。逆も然りです。

 

なので、好きな方を選べば良いかなという感じですね。

 

どっちにするか悩むくらいならどっちでも良いからさっさと勉強を始めた方が良いです!

 

 

Perl

 

昔は人気だった言語ですが、最近はあまりPerlを使って開発することはほとんどないかなと思います。

 

なので、あまり勉強する必要はないと思いますが、企業に就職したりして、Perlのシステムの改修を行うケースというのはありうるかなと思います。

 

まあ他の言語を触っていれば特別難しい言語でもないので学ぶ価値はあまりないかなという感じですね。

 

求人もあまりないのでPerlを学ぶならPHPやRubyを選択する方が無難ですね。

 

 

Python

 

Pythonの最近の需要は凄まじいですね。

 

というのも、用途としてAI、機械学習で使用される言語なので、AI需要の高まりとともにPythonエンジニアの需要も高まっています。

 

また、PythonはWebで使用することもできる言語という優れものなので人気なんですね。

 

Webスクレイピングが流行っていますがPythonを使用していることが多いですね。

 

習得難易度もそこまで高くないので、最新技術を学んでいきたい方はPythonを選択するというのもありですね。

 

ただ、フリーランスを目指している方がPythonを選択してもあまり仕事がないので、自分で面白いサービスを作成して販売するなどの努力は必要になります(笑)

 

 

Java

 

Javaはずっと人気ですね。

 

人気というよりは需要の絶えない言語です。

 

なぜかというと、紹介している言語の中で最も汎用的な言語であり、言語仕様がきっちりしている言語であるというのが理由です。

 

Javaを身につけていればWeb開発はもちろん、Androidアプリケーションやデスクトップアプリケーションまで幅広く開発することができます。

 

それだけ聞くと便利そうですが、習得難易度は高めです。

 

紹介している言語の中では1番難しいので、最初に学ぶ言語としてはあまりオススメしないですね。

 

Javaを最初に選んでもプログラミングの楽しさがわかる前につまづいて挫折というパターンが大半なので、最初は簡単な言語を学ぶのが無難かなと思います。

 

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まとめ

 

ということで、Webエンジニアに必要な言語をご紹介しました。

 

フロント側の言語としてHTML, CSSは必須なのでまずはその辺を勉強しましょう。

 

また、合わせてJavaScriptも押さえておくと後々便利なので勉強しておくと良いと思います。おすすめな勉強方法は以下の記事でご紹介しています。

 

Webエンジニアになるために学ぶ言語をご紹介!

プログラミングは無料のwebサービスで学習しよう!

 

 

個人的におすすめな言語としては、以下のような感じですね。

 

フリーランスになりたい:PHP

転職したい:PHP or Ruby or Python

AIや機械学習に興味がある:Python

 

言語の選択としては上記を参考にしてみてください。

 

 

以上、Webエンジニアに必要な言語とは?【オススメな言語を紹介します】でした。

 

おすすめ記事:おすすめのプログラミングスクールをまとめてご紹介します!