水泳は痩せるのか?水泳のダイエットのメリット・デメリットについて

水泳は痩せるのか?水泳のダイエットのメリット・デメリットについて

水泳って痩せるの?楽に痩せるには水泳ダイエットが良い?などの疑問に答えられたらと思います。

 

今回は、水泳でダイエットすることのメリット・デメリットをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

水泳は痩せるのか

 

率直に言えば、痩せます。

 

水泳の消費カロリーはジョギングの約2倍など聞いたことがある方も多いと思います。

 

なので、単純に時間に対して消費するカロリーが多い為、同じ時間運動した場合には水泳の方が多くのカロリーを消費することができます。

 

 

水泳のダイエットの効果

 

水泳でダイエットすると、以下のような効果が得られます

 

  • 部分痩せができる
  • 全身を使う為、バランス良く痩せることができる

 

などです。

 

部分痩せもできるし、全身を満遍なく痩せられるので万人に向いているダイエット方法でもあります。

 

本気で痩せたいと思っている方にはおすすめできます。

 

 

なぜ本気で痩せたいと思っている方にしかおすすめしないのか・・・

 

 

 

水泳ダイエットは過酷である

 

水泳ダイエットというのは非常に過酷です。

 

そんなに辛いの?

 

泳ぐだけだしラクなんじゃない?

 

と思っている方も多いかもしれないないですが・・・

 

 

プールに行くまでが辛い

 

まず、プールに行くまでが辛いです。

 

家にプールがあるという人以外はプールに行く必要があります。(多くの方がそうだと思いますが・・・)

 

仕事帰りにプールに行こうと思っても、仕事用のカバンにプール道具一式を持ち歩いて通うのは以外と大変です。

 

洗濯物も増えるので、単純に労力が増えます。

 

 

 

ある程度長い距離を泳がなければならない

 

気合を入れてプールに着いて、さあ泳ぐぞ!と思っても30分もすると多くの人が飽きてしまいます。

 

消費カロリーがジョギングの2倍なら30分泳げばジョギング1時間分だ!と思うかもしれないですが、水泳が得意な人と苦手な人では消費カロリーが変わってきます。

 

水泳が得意な人は力を抜いて泳げますし、泳ぐことに慣れているので疲れないように無意識的に泳ぐでしょう。

 

一方、泳ぐのが苦手な人は力を抜いたり、疲れないように泳ぐというより、とりあえず25メートルを一生懸命泳ぐと思います。

 

なので、一概に全員がジョギングの2倍の消費カロリーとは言えません。

 

得意な人はある程度長い距離を泳がなければカロリーは消費しないでしょう。

 

 

 

水泳ダイエットは孤独なダイエットである

 

水泳ダイエットは孤独です。

 

友達を誘って一緒にトレーニングすると言っても、水の中では喋れないので、結局一人でトレーニングすることになります。

 

仮に、2時間泳ぐとすれば、一人で黙々と泳がなければなりません。

 

ジョギングのように音楽を聴きながらトレーニングすることなどはできないのです。

 

まして、クロールしか泳げないとすれば、クロールで2時間泳ぐのです。

 

そういう方は練習して泳げる種目を増やすと多少マシになるかもしれませんが・・・

 

やはり、飽きやすいかなと思います。

 

 

 

水泳ダイエットのメリット

 

でも、水泳ダイエットのメリットもあるんでしょ?

 

と言われれば、

 

あります。

 

メリットを見てみましょう。

 

 

 

時間対効果が高い

 

時間対効果が高いです。

 

先ほどから言ったように、消費カロリーは他の運動より高いので、時間が無くてトレーニングできない!という方にはおすすめです。

 

1時間泳ぐだけでもだいぶ違うので、試してみると良いでしょう。

 

 

 

泳ぐのがうまくなる

 

当たり前と言えば当たり前ですが、泳ぐのは上手くなります。

 

泳ぐのが上手くなると練習が楽しくなると思いますので、ネットで色々調べたり、本を読んだりして、トレーニングメニューを考えてみると良いでしょう。

 

目標があった方がトレーニングができると思う方は、自分でタイムを測ってみたり、マスターズの大会に出場することを目標にして練習してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

食事制限をしなくて良い

 

ダイエットしている方には一番これが嬉しいかもしれません。

 

基本的に食事制限をしなくて良い運動だと思います。

 

炭水化物を抜く糖質制限ダイエットが流行っていますが、白米が大好きだからやめられない!という方は水泳ダイエットがおすすめです。

 

僕自身も白米が好きですし、やはり美味しいものが食べたいので。

 

ただ、食事制限をしなくて良いと言っても、消費カロリー以上に食べていては痩せないので注意しましょう。

 

暴飲暴食はダイエットにはNGです。

 

まあ、痩せ始めると嬉しくなって自ずと食事に気をつかうようになると思いますが。笑

 

 

 

 

水泳ダイエットの注意点

 

本気で痩せたいし、水泳ダイエットを始めようかなと思った方のために最後に注意点をまとめておきます。

 

 

 

髪が痛む

 

まず、プールには塩素が入っているので、髪が傷みます。

 

髪が細い方(僕もそうですが)は特に傷みやすいです。

 

また、色が抜けて茶色くなってしまう可能性もあるので、髪が命!という方は気をつけた方が良いです。

 

髪を染めたりしている方は色が抜けやすいので注意が必要です。

 

シリコンキャップなどで髪をしっかりガードすれば気にすることはないですが、多くの方がメッシュキャップを被るかと思うので念のため。

 

 

水泳道具がかさばる

 

水泳の道具はかさばります。

 

水着、ゴーグル、キャップ、タオル、濡れた水着や道具を入れておく袋も用意しておく必要があります。

 

また、運動後にそのままお風呂に入って帰りたいという方は、お風呂で使用するお風呂セットも用意して持っていく必要があります。

 

ロッカーに置いておこうと思っても、使用したものはほとんど濡れるため、持ち帰らざるを得なくなります・・・

 

 

 

 

まとめ

 

今回は水泳のダイエットについて語ってみました。

 

水泳の効果はすごいですが、デメリットもあります。

 

やはりラクしてダイエットというのはなかなか難しいものです。

 

水泳ダイエットに興味がある方の参考になれば幸いです。