エンジニアがSupremeオンライン 2019春夏の現状を考察してみた

エンジニアがSupremeオンライン 2019春夏の現状を考察してみた

こんにちは。

 

最近仕事が忙しくリリース予定の掲載ばかりになってしまっていますが、久しぶりにブログらしいものを記事にしてみようと思います。

 

今回はSupremeオンラインの現状の考察を書いてみようと思います。

 

一応私はWebエンジニアをしていますので、エンジニアの視点からわかる範囲で書いてみようと思います。

 

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Supremeオンライン 2019SSの動向

 

今期のオンライン販売については在庫がすくなくなったのではないか?と噂されています。

 

私もオンラインで購入していますがなんとなく少なくなったような気がしています。

 

実際のところは不明ですが、BOTユーザーが増えたのも原因ではないかと予想しています。

 

オンラインはBOT戦争が勃発している

 

全てを把握しているわけではないですが、現状、SupremeオンラインのBOT数は10種類以上販売されています。

 

1人が数種類のBOTを使用して購入を試みているというのが最近の動向です。

 

毎週土曜の11時頃のSupremeサーバーへのアクセスは数千〜数万アクセスに及んでいると予想できます。

 

それだけのアクセスを捌けるサーバーなのもすごいですが、それだけのアクセスがあれば在庫なんて一瞬でなくなりますね(笑)

 

 

コラボアイテムのクレジットカード縛り

 

最近はコラボアイテムはクレジットカード決済のみの受付となっています。

 

これにより、BOTユーザーの複数購入を防ごうということでしょう。

 

とはいえ、BOTユーザーも必死なのでクレジットカードを複数所持するなどして対応しているようです。

 

個人的にこのイタチごっこはずっと続くんだろうなと思っていますが(笑)

 

クレジットカード縛りが入ったことでいくらかマシにはなったのでしょうが、手動購入していた人にも被害が出ているのが現状です。

 

クレカ縛りによる謎のエラーに悩まされているユーザーが増えましたね。

 

これはBOTユーザーも同様ですが、謎のエラーで買えなかったという報告が多数出ています。

 

私も出たことがありますが、入力された住所とクレカの住所は一致しているのに「一致していない」というエラーが出る謎仕様です(笑)

 

加えて、オンラインのクレカ決済はクレジットカード会社に承認リクエストを投げるため決済待ちの時間が長くなっています。

 

予想ですが、クレジットカード側のAPIにリクエストが多すぎてエラーが返ってきているという可能性も考えられます。

 

このあたりはクレカ縛りによる弊害といってもいいかもしれませんね。

 

 

BOTでも購入できない場合もある

 

最近の動向としてはBOTを使っても買えないという報告も見られます。

 

BOTをを使用する人が多すぎて在庫が一瞬でなくなってしまうというケースや、エラーが出て買えなかった、BOTの不具合など原因は様々ですが、BOTを使用しても購入できないという方もいるようです。

 

リキャプチャ(画像認証)の影響

以前から導入されていたGoogle recaptchaについてですが、これについては手動でもBOTでも関係なく悩まされている問題でしょう。

 

BOT対策の意味合いで導入されたと思いますが、手動でも「画像認証が出て買えなかった」という報告が相次いでおり意味があるのかないのかよくわからんといった状況のようです。

 

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手動でいくかBOTを使うべきか

 

次は手動購入とBOTでの購入についてです。

 

先ほども書いたようにBOTユーザーが多数を占めている現状では手動での購入は困難と思っておいた方が良いでしょう。

 

人気アイテムはBOTに狩られます。

 

あまり人気のないアイテムであれば手動でも購入は可能ですが、人気アイテムの購入は難しいでしょう。

 

個人的にはBOTを使う方が賢明だと思います。

 

別タブは使えるのか?

 

手動購入派の人を助けていたのが別タブを使った購入方法ですね。

 

やり方などの解説は省きますが、現状では機能しないといった報告をよくみかけます。

 

手動で購入する場合は普通に購入プロセスを踏んだ方が確実と言えるでしょう。

 

もしくは、部分的にプログラムに頼るという方法も使えます。

 

Chromeであれば入力補助のシステムがあるのでそちらを利用するか、Autofillなどのプラグインを使用して個人情報部分については自動入力するなどして購入するのが良いと思います。

 

BOTを使用するのが賢明

 

いくらBOTの対策をしても防ぐことは困難ですし、イタチごっこはなくならないというのが私の考えです。

 

そのため、どうしてもSupremeを定価で買いたいというのであればBOTを使用することをオススメします。

 

BOTの価格は5,000〜20,000円ほどですが、プレ値でアイテムを購入するよりは安くすむはずです。

 

仕様変更されなければずっと使えますし、仕様変更時にサポートをしてくれるBOTもあります。

 

アイテムを検索してカートに入れ、購入するという決まったプロセスの自動化はプログラムが得意とする分野です。

 

人間は必ずミスをします。焦っていれば尚更です。

 

そういうミスを防ぐためにプログラムというのは存在しますから、頼るべきところは頼ってしまった方が確実です。

 

もちろん、確実に購入できるというわけではないので注意は必要ですが・・・

 

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Supremeオンラインの対策について

 

最後にオンライン購入における対策について買いておこうと思います。

 

画像認証や決済エラーなどについて解説していきます。

 

recaptcha(画像認証)対策

 

手動でもBOTでも悩まされるのが画像認証ですね。

 

recapthaというのはBOTか人間かをGoogleのプログラムが判別してくれる機能です。

 

ですので、対策として効果があると言われているのが、Googleアカウントを育てることです(笑)

 

育てるというのがどういうことかというと、普段からYouTubeyaGmailなどのGoogleのサービスをGoogleアカウントにログインして使用することで人間とみなしているのではないか?と言われています。

 

私も普段から使用しているGoogleアカウントでは画像認証が出たことがないので正しいのではないかと考えています。

 

決済エラー

 

決済エラーについては数種類あり、明確な対策は今のところ存在しないようです。

 

というのもユーザー側に出力されるエラーと実際のエラーの内容が噛み合っているのかわからないからです。

 

「頂いたご注文〜」というエラーで悩む方多いようですが、具体的な原因というのはユーザー側には表示されないため、原因についてはわからないという状況です。

 

決済スピードの早さが原因かなと予想していますが、BOTによっては調整も可能なので上手く調整する必要がありそうです。

 

手動で通常プロセス(代金引換)で購入する場合はほとんど発生しないかと思います。

 

クレジットカードの場合はリクエストが多すぎて処理ができずエラーとなる場合も考えられます。

 

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まとめ

 

まとめると以下のような感じ。

 

・BOTでも購入できない確率が高まっている

・手動での人気アイテム購入は困難

・recaptcha対策は可能

・決済エラーについては対策と言える対策は不明

 

どうしても欲しいアイテムがあるのであれば並びに行った方が良いような気もしています(笑)

 

とはいえ、都市部には店舗がありますが郊外に住んでいたり近くに店舗がない場合はどうしても購入が難しいと思います。

 

オンラインについては現状こんな感じですので、正直運によるところも大きいと思います。

 

私も買えたり買えなかったりと購入確率は70%程度といったところです。

 

 

以上、エンジニアがSupremeオンライン 2019春夏の現状を考察してみたでした。