社会人になる前にやっておいた方が良いこと

社会人になる前にやっておいた方が良いこと
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社会人になる前にやっておいた方が良いことをご紹介します。

 

僕の場合だと、

 

「基本情報技術者試験」を受けたら良いのかな?

 

いや、まずは「ITパスポート試験」を受けたら良いのかな?

 

など色々悩みました。

 

もちろんこれらの試験を受けることはとても意味がありますし、仕事をしていく上で役に立ちます。

 

しかし、それと同時に学生のうちに身につけておいた方が良いことがあると、社会人になってみて感じたので紹介します。

 

 

 

 

 

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社会人になる前にやっておくこと

簡潔にいうと、

 

自分のスケジュールを立てること

 

です。

 

なぜこれが大事なのか、解説していきます。

 

 

なぜ入社前にやっておくと良いのか?

仕事というのは1人ではできません。

 

どこかの段階で躓いてしまう(期限に間に合わない)ことがあると流れが止まってしまい、周りに迷惑をかけることになってしまいます。

 

これを避けるためにはスケジュール管理能力が必要です。

 

 

スケジュール管理能力というのは日々の積み重ねでしか鍛えることができません。学生時代から鍛えていると社会人になってからの苦労が減りますし、社会人になってから、専門知識や業界知識を身につけることに集中できますし、効率が上がります。

 

また、スケジュールを管理するということを学生時代からやっておくと習慣になります。この習慣にするということが最も重要です。

 

 

では、スケジュール管理とは具体的にどのようにやれば良いのでしょうか。

 

 

 

スケジュール管理能力

スケジュール管理能力とは具体的にどのような能力でしょうか。

 

 

タスクの細分化

まずはタスクの細分化です。

 

目標を達成するために必要な工程を挙げ出します。

 

しかし、いきなり細分化と言っても簡単にはできないと思いますので、最初は大まかにタスクを区切り、後々細分化していけば良いです。

 

例えば、「基本情報技術者試験」の勉強をしているとすれば、参考書の章ごとに区切っても良いでしょう。

 

 

段取りをつける

仕事は段取りが全てです。

 

極論、段取りさえ間違えなければ社会人の仕事もこなせるでしょう。

この段取りの付け方をマスターすることが仕事ができる人になれる近道だと思います。正直、僕もまだ全然できていません。

 

段取りと言われてもピンと来ない方もいるかと思いますので、例を挙げて説明しましょう。

 

あなたは大学生でサークルに所属しているとします。もうすぐ文化祭なのでサークルの出し物として、出店でフランクフルトを売ることになったとしましょう。

 

実際に出店を出す為にやるべきことを挙げ出すと、

 

  • 文化祭実行委員への申請
  • 場所・材料・機材の確保
  • 当日の担当者の割り当て

など・・・

挙げ出したらキリがないですね・・・

 

ですが、これを挙げ出し、準備をすることが段取りをつけるということです。

 

始めに、段取りが全てと言いましたが、そう考えると仕事というのは地味なものに感じますよね。実際地味な作業が多いです。ですが、仕事ができる人というのは、こういう地味な仕事を丁寧かつ素早くできるものです。

 

 

次が最後です。

 

納期(期日設定)

細分化したタスクに納期を設定しましょう。

 

「◯日に◯◯の作業を始めて、◯日までに◯◯作業を終わらせ、△△の作業を△日に・・・」と期限を設定しておきます。

 

そして、実際にやったことについて記録します。

自分で立てた予定とどれだけの差があったのかを明確にしておきましょう。

 

 

まとめ

このように、スケジュール管理能力とは、

 

  • タスクの細分化
  • 段取りをつける
  • 納期(期日)の設定

 

の3つを合わせたものです。

 

1つずつ、自分の今の生活に置き換えて、社会人になる前に練習しておくと良いと思います。スケジュール管理というのはとても地味で面倒くさいことではありますが、重要なことです。

 

何をしたらいいんだろう? と思っている人は、このスケジュール管理するということを始めてみてください。始めるのに特別な能力は必要ありません。やるか、やらないか、です。