プログラミングスクールに通う意味はあるのか?【現役エンジニアが解説】

プログラミングスクールに通う意味はあるのか?【現役エンジニアが解説】
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どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

今回はプログラミングスクールって意味があるのか?どうなのか!?ということについてお話ししていこうと思います。

 

「プログラミングスクールに通う必要なんてない。独学で十分だ。」という人もいれば、「最初はプログラミングスクールに通った方が良い。挫折する可能性が減るから。」という人もいます。

 

これらは人によって意見が分かれるところだと思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

 

この記事では現役エンジニアの私の意見を交えつつ、お話ししていこうと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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プログラミングスクールに通う意味はあるのか?

 

 

まずは私のプログラミングスクールに対しての価値観をお話ししておこうと思います。

 

プログラミングスクール自体にそんなに意味はないのかなというのが正直なところです。

 

独学で学ぼうと思えば学べますし、センスの良い人は自分でググりながらポートフォリオをサクッと作ってしまったりします(笑)

 

そういうセンスに恵まれている人であれば良いですが、私自身はセンスのカケラも無い人間でした。

 

なので、独学で1から勉強するというのは正直厳しいと感じていました。

 

しかし、センスがあるかどうかは実際にコードを書いてみないとなんとも言えません。

 

自分にセンスがあるのか、センスがないのかは、実際にやって確かめてみないことにはわからないものです。

 

なので、自分がやってみたい言語を使ってとりあえず独学を始めてみるのが良いと思います。

 

そして、独学でスラスラコードが書けたり、調べながら作りたいものが実装できるようであればプログラミングスクールに通う必要はないと思います。

 

私は独学では無理だったので会社の先輩に教えてもらったりしながら覚えていきました。

 

なので、私のようにセンスが無いと自覚した場合はプログラミングスクールを選択するというのも1つの手段かなと思います。

 

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プログラミングスクールのデメリット

 

この記事を読んでいる方は「プログラミングスクールに通おうかな〜?」と迷っている方が多いと思いますので、デメリットについてお話ししておこうと思います。

 

デメリットとしては以下の3つ。

 

①:受講料が高い

②:講座で満足してしまう

③:通うのが面倒くさい(教室の場合)

 

上記のような感じでしょうか。

 

オンライン形式のプログラミングスクールも増えているので③については解消できそうですが、大事なのは①と②ですね。

 

①:受講料が高い

 

まず受講料が高い場合が多いです。

 

3ヶ月通うとしたら10万〜30万くらいはかかるのではないかなと思います。

 

もちろん、しっかり実力をつけて、就職するなり、フリーランスとして案件を取れば十分ペイできる金額ではあるのですが、大金を払わなければいけないということは変わりないです。

 

なので、通うと決めたのであればしっかりと心に決めて取り組む必要がありますし、高額なことが理由で一生懸命になれるという人もいるかもしれませんね。

 

 

②:講座で満足してしまう

 

これが1番マズイ状態です。

 

講座を一生懸命受けるだけでは実力なんて付きません。

 

ですが、できるようになるにはしっかりと講座を受ける必要があります。

 

新しいこと、つまり、自分がわからないことを何時間も勉強するというのは結構辛いと思います。

 

ですが、それだけではダメなんです。

 

講座を受けて、自分のポートフォリオ、成果物を作ることが大事です。

 

ここまでやらないと成長しないですし、企業に就職する際にもポートフォリオというのは評価の対象になる場合が非常に多いです。

 

「プログラミングスクールで一生懸命講座を受けました!」といくらアピールしたところで「よく頑張ったね」と言われて落とされるのがオチです。

 

なので、自分のポートフォリオを作るところまでできないとダメです。

 

ただでさえ新しいことを学んで疲れるというのに、自分のポートフォリオを作らないといけないとなると結構なストレスになると思います。

 

それでも自分はエンジニアになりたい!と思う人はプログラミングスクールに通うのもアリだと思います。

 

そういう人はおそらく成功すると思いますし、スクールに通った成果というのも出せるでしょう。

 

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プログラミングスクールのメリット

 

まるでプログラミングスクールはデメリットしかない感じになってしまうので、メリットも書いておきます。

 

メリットは以下の3つ。

 

①:わからないことは質問することができる

②:ポートフォリオ作成を手伝ってもらえる

③:挫折する可能性が下がる

 

③の挫折する可能性が下がるというのは、①の質問することができるのが大きい理由です。

 

わからないことは質問することができる

 

スクールに通っていれば、質問する相手ができるわけですが、独学の場合は基本的にはグーグル先生に聞くしかありません。

 

自分がやりたいことを上手く言語化して質問しないと、グーグル先生は適切な答えを返してくれない場合が多いです。

 

初心者のうちに苦戦するのがココですね。
「わからないことがわからない」という初心者特有の悩みがあると思いますが、その場合、グーグル先生に聞いても「よくわからない・・・」という状態になる場合があります。

 

スクールに通っていれば人間に質問することができるので、わからないことも画面を見せれば伝えやすいと思います。

 

そういう意味では挫折の可能性が下がると言えるでしょう。

 

とはいえ、なんでも質問すれば良いということではありません。

 

自分で調べる癖というのは身につけておくべきです。

 

実際にエンジニアになれば、調べながら開発をするというのは日常的に行われていることですので、自分で調べてもわからなかったことを質問するべきです。

 

私が研修時代に言われていたのは、グーグル先生に聞いて、最初の1ページ(1〜10件目)は全部見てから質問しろと言われていました。

 

そうやってわからないことをとりあえず調べるという癖はつくておく方が、後々役に立つ場合が多いです。

 

 

ポートフォリオ作成を手伝ってもらえる

 

実際にポートフォリオを作る段階まで来ないとメリットがわからないかもしれないですが、初心者の場合は自分が何を作ったら良いのかわからない場合が多いと思います。

 

「企業に提出するためにどんなものを作ったら評価されるんだろう?」と思うことは往々にしてあると思います。

 

スクールに通っている場合は講師がサポートしてくれるので、「こういうものを作ってみよう」と言われるでしょうし、コードのレビューもしてもらえますよね。

 

独学の場合は自分で考えて作らないといけないですし、コードのレビューをしてくれる人がいない場合もあると思います。

 

初心者のうちはわからないかもしれないですが、コードのレビューは大切です。

 

有名なGoogleではコードレビューを最も大事にしていると言えばなんとなく想像できるでしょうか?

 

自分が書いたプログラムをレビューしてもらうことは自分の成長にも繋がりますし、ポートフォリオや成果物の質を高めるという意味でも重要になってきます。

 

これはスクールに通う大きなメリットの1つと言えるでしょう。

 

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まとめ

 

ということで、プログラミングスクールは意味があるのかということをお話ししてきました。

 

通う必要があるのか無いのかは自分で判断すべきことですが、通うのであれば一生懸命やるべきです。

 

そして、スクールに通うことを目的にしてはいけません。

 

プログラミングスクールはあくまでエンジニアになるための手段であり目的ではないはずです。

 

スクールに通っているからと安心するのではなく、スクールに通いながら独学も合わせて行う気持ちは持っておいた方が良いでしょう。

 

私がオススメするプログラミングスクールは、おすすめのプログラミングスクールをまとめてご紹介します!で紹介していますので、参考にしてみてください。

 

 

以上、プログラミングスクールに通う意味はあるのか?【現役エンジニアが解説】でした。