プログラミングは辛い?出来るようになっても辛い、けど楽しい

プログラミングは辛い?出来るようになっても辛い、けど楽しい
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どーも、エンジニアのえーちゃん(@e_jtest)です。

 

今日はプログラミングは辛いものだというお話をしていこうかなと思います。

 

私はWebエンジニアなので日頃からプログラミングをよくするのですが、まあやっぱり辛いわけです(笑)

 

プログラミング初心者の方は辛いと感じることが多いと思いますが、やっぱり慣れても辛いものは辛いですよ。

 

「え・・・じゃあなんでプログラミングを続けているの?」という疑問を持つかと思いますが、今回はなぜ辛くても続けられるのかということについてお話しようと思います。

 

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プログラミングは辛いもの

 

基本的にプログラミングは辛いものです。

 

これはスポーツをやったことがある方はよくわかる感覚だと思います。

 

私は幼い頃から水泳を習っていたのですが、最初は全く泳げないしスクールに通うのも嫌でした。

 

嫌々ではあるものの、通っているとそれなりに泳げるようになるんですよね!人間ってすごい(笑)

 

しかし、泳げるようになったからと言っても泳ぐことが楽になるかというとそうでは無いわけです。

 

もちろん、初心者の頃よりは随分楽に泳げるようになるものの、やっぱり泳ぐのは辛いんですよ。

 

「全く疲れません」という人はほとんどいないでしょう。「疲れるけど楽しい」という感覚があるから続けられるんだと思います。(体育会系がMだと言われるのはこれが理由でしょうね)

 

プログラミングも同様です。いくら出来るようになっても楽かと言われるとそんなことはないです。

 

全く同じものをずっと作り続けるのであれば、慣れとともに楽になっていくでしょう。

 

しかし、実際は同じものを作ることはありません。アプリケーションによって仕様も違えば機能も違うのです。

 

なので、プログラミングが出来るようになっても辛く感じることが多いです。

 

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7割辛くても3割楽しければ続けられる

 

 

私の個人的な意見ではありますが、7割辛いことがあっても3割楽しければ続けられると思います。

 

なんでもそうだと思いますが、辛いことの方が多いのが人生なのでは無いでしょうか。

 

7割くらいは辛いことの場合が多いと思います。

 

私がやってきた水泳、受験勉強、ドラム、部活も思い返すと辛いことの方が多かったです。

 

それでもそれらをやりきることが出来たのは楽しいことがあったからです。

 

楽しいと感じることが少しあれば頑張ることができるのでは無いでしょうか。

 

プログラミングが辛いだけと感じる人はそもそも向いていないか、楽しさに気づけなかった人だと思います。

 

プログラミングは確かに辛いですが、楽しさというのは感じられると思います。頑張れば誰でも出来るようになるのがプログラミングです。

 

私は文系で未経験でエンジニアになりましたが、最初は自信なんか全く無かったわけですが、今では当たり前のようにプログラムを書いています。

 

これまでの時間は辛いことの方が多かったですが、少しだけ、楽しさを感じることができました。

 

プログラミングの楽しさに気づけたので今でもプログラムを書いています。

 

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プログラミングを続けるコツ

 

ここまでプログラミングは辛いものだということをお話ししましたが、プログラミングを続けるコツについても書いておこうと思います。

 

プログラミングを続けるのに必要なことは、以下の2つです。

 

・自分が作りたいものを作る

・手を動かして作ること

 

自分が作りたいものを作る

 

1つ目は自分が作りたいものを作りましょう。

 

誰かに作れと言われて作るのと、自分で作りたいものを作る場合のモチベーションで言えば、圧倒的に後者の方がモチベーションを高く保てます。

 

自分が作りたいものが見つからないという方は多くいらっしゃいますが、大抵すごいものを作ろうとしているからです。

 

「こんなの作りたい!」と思っても「自分には無理そう・・・」と諦めてしまう場合が多いのでは無いでしょうか。

 

最初から大作を作る必要はなくて簡単なものを作ってみるのが良いです。

 

簡単にパッと思いつくものでも大丈夫です。

 

例えば「郵便番号から住所を検索する」というシステムを作ってみるのも良いでしょう。

 

「お問い合わせフォーム」を作ってみるというのも良いでしょう。

 

「天気を教えてくれるLINEボット」なんかも作ったら勉強になると思います。

 

作るものはなんでもよくて、自分の考え(アイデア)をカタチにすることが大事ではないかなと。

 

 

手を動かして作ること

 

2つ目は自分で手を動かして作ることです。

 

頭で考えて終わっていては楽しさなんてこれっぽっちもわかりません。

 

自分でコードを書いてエラーでつまずいて挫折しながら学んでいくという道しかありません。

 

頭で考えるだけでプログラムが書けるようになるのは一部の天才くらいで、多くの方はプログラムを書いた量で実力が決まります。

 

何千、何万行というプログラムを実際に手を動かして作らないと結果は得られません。

 

そうしないと本当の意味で楽しさは理解できないのではないでしょうか。

 

なんでもやってみなければわかりません。やってみて自分に向いてないと思うならやめればいいだけです。

 

やめるのは簡単ですが、実際にやってみることは難しいのです。多くの人がやる前に諦めてやめてしまうことがほとんどです。

 

なので、今現在プログラムを書いているという人は多くの人より上にいます。

 

実際にやってみて、続けていくことができれば成長するので楽しさを感じられるようになると、私は思います。

 

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まとめ

 

ということで、プログラミングは辛いものだというお話をしてきました。

 

実際私もプログラムを書き始めて約3年ですが、辛いことやしんどいことが多いのが現状です。

 

それでも自分で考えたアイデアやロジックがハマった時の快感は辛さなんてぶっ飛びます(笑)

 

そういう感覚を得られるとプログラミングの楽しさがわかるのではないでしょうか。

 

この記事が少しでも参考になったら幸いです。

 

 

以上、プログラミングは辛い?出来るようになっても辛い、けど楽しいでした。

 

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