プログラミングができるようになるにはまずは量をこなすこと!

プログラミングができるようになるにはまずは量をこなすこと!
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どーも、現役エンジニアのえーちゃん(@e_jtest)です。

 

プログラミングができるようになりたいと思っている方も多いと思います。

 

そういう人が揃って思うことは「できるだけ短時間で成長したい」ということでしょう。

 

この記事では以下のような疑問をお持ちの方に向けて書いています。

 

・プログラミングを効率的に勉強する方法は?

・より短時間で成長する方法は?

 

それではさっそく解説していきます。

 

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プログラミングができるようになるにはまずは量をこなすこと!

 

 

早く成長したいと思ったら、効率的な勉強方法を探すと思いますが、それはなかなか難しいです。

 

効率を良くするということは質を上げる必要があります。

 

わからないことの多いプログラミング初心者が質を上げようとするのは、知らないことを瞬間的に記憶するようなものです。

 

まあできる人もいるかもしれないですが多くの方には無理でしょう。私も無理です(笑)

 

じゃあどうすれば良いかというと、量をこなすことです。

 

量の調節というのは初心者でも容易にできます。

 

嘘です。容易ではありません(笑)

 

「量こなすだけでしょ?簡単だよ!1日8時間くらい勉強したらいいんでしょ?」と思うかもしれないですが、これがなかなかできないんですよね。

 

これができているのであれば成長する法則というのが感覚でわかっているはずです。

 

成長する法則とは?

 

成長する法則というのは、「量質転化の法則」というものです。

 

どんな法則かというと、量をこなすにつれて質が上昇し、質の上昇によって量がこなせるようになるという法則です。

 

これを覚えておくと、プログラミングに限らず様々なことで成長する法則みたいなものが身につきます。

 

プログラミングでいえば、人よりも多くコードを書くことです。もっと言えば、人より多くのアプリケーションを作ることです。

 

コードを書くだけではもちろんダメで、ロジックを考えたり、プログラムの処理1つ1つ頭を使いながら、今のベストなコードを書いていく必要があります。

 

最初は効率的とか考えずに泥臭く量をこなすしかないです。

 

多くの人はこの泥臭い量をこなすやり方が苦手なので3日坊主なんて言葉もありますよね。

 

わからないことを多くこなすというのはそれだけストレスなんですが、これが成長には欠かせないものだということです。

 

 

量をこなせば質もついてくる

 

質量転化の法則によって量をこなせば質が上昇するというお話をしました。

 

例えば小学生の頃に書いた作文とかって今見たら恥ずかしいじゃないですか?

 

「なんて拙い文章なんだろう・・・」なんて思うことは多々ありますよね。

 

それはあなたがたくさんの文章を書いたり読んだりして、量をこなして来たから拙く感じてしまうわけです。

 

量をこなせば質が向上するというのはこういうことです。

 

 

ただ量をこなせば良いということではない

 

「じゃあ、とりあえず量をこなせば良いんだ。コードを書きまくろう!」と言って何も考えずにロボットのように作業していても質の向上は止まってしまいます。

 

野球選手になりたい人が、他人より多くバットを振ってれば野球選手になれると思いますか?

 

人より頭を使いながら、自分のベストな状態で量をこなす必要があります。

 

自分が今書ける最高のコードを書きまくる。考えて考えて書きまくる。

 

そうすると成長していくと思います。

 

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まとめ

 

ということで、今回はプログラミングができるようになりたい人に向けて、成長の法則というものについて書いて見ました。

 

成長の法則とは、量質転化の法則というものであり、とにかく量をこなして質を上げていくというものです。

 

特に初心者の場合は、質の向上を目指しても結果が得られないことが多いので、まずは量をこなしましょう!

 

量をこなすというと、誰にでもできるのですが、諦めてしまう方が多いです。

 

早く成長したいのであれば誰よりも早く1万行くらいコードを書くというのを目標にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、プログラミングができるようになるにはまずは量をこなすこと!でした。