【エンジニア】企業でエンジニアとして働くメリット・デメリット!

【エンジニア】企業でエンジニアとして働くメリット・デメリット!
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どーも、現役企業勤めのエンジニア、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

今回は、エンジニアが企業に就職するメリットについてお話ししようと思います。

 

最近のエンジニアの動向として、フリーランスとして働いている方も増えていますが、企業に就職するメリットってなにがあるの?というお話です。

 

・これからエンジニアを目指している方

・フリーランスとして働こうと思っている方

・エンジニアとして企業に就職しようと思っている方

 

以上のような方の参考になると思います!

 

フリーランスと比較しながら解説していきます!

 

 

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企業に就職するメリット

 

ではさっそく企業に就職するメリットをお話ししていきます。

 

メリットとしては以下の3つ。

 

①:エンジニアのつながりができる

②:自分より優れた人に教えてもらえる

③:案件に困らない

 

それぞれ解説していきます。

 

①:エンジニアのつながりができる

 

フリーランスの場合、自分からコミュニティに参加していかないと情報交換の場というのはありませんが、企業に就職するとつながりというのが自然と生まれます。

 

一緒に仕事をするわけですから当然といえば当然ですが(笑)

 

この業界ではつながりを持つことで新しい情報を仕入れられるので非常に重要だと思います。

 

日々新しい技術が出ていますので、自分だけで追いきれない情報も、仕事仲間と共有することで得ることができるのはメリットの1つかなと。

 

私自身も情報は仕入れていますが、他の人から入って来る情報に助けられている面もあります。

 

自分だけで情報を仕入れようとするとどうしても「自分の興味のある分野」に集中してしまったりするので、意見交換の場があるというのはメリットと感じています。

 

 

②:自分より優れた人に教えてもらえる

 

こちらは①と似ていますが、やはり自分より技術的に優れた人と仕事をすると成長できます!

 

自分の書いたコードに自信が持てなかったり、どういう処理をするのがベターか、どういった方針で開発していくのが良いかなど、経験豊富な方に教えてもらえる(しかも無料で給料をもらいながら)のは企業に就職するメリットの1つです!

 

フリーランスの場合は自分との戦いです。

 

グーグルで検索して、解決策と思われるものがヒットしたとしても、それが正解なのか判断するのは自分自身ということです。

 

自分で全部できるよ!という方であれば問題ないですが、最初のうちは教えてもらうことで成長していくのが良いと思います。

 

自信がついてきたらフリーランスを考えても良いかもしれないですね。

 

 

③:案件に困らない

 

おそらく技術的に優れた人が企業に就職している理由の多くが案件に困らないということでしょう!

 

フリーランスの場合は案件は自分で取ってこないと仕事がない!という状況になってしまいます。

 

また、当然ですが、仕事が取れなければ給料は0(ゼロ)です。

 

しかし、企業に就職していれば、案件は営業の方が取ってきてくれるでしょうし、自分は開発作業に専念できます。

 

案件がない・・・、今月の給料が・・・と心配する必要はなく、仕事に困らないのが1つのメリットですね。

 

また、大規模なプロジェクトに参加できるのも企業に就職するメリットの1つです。

 

経験を積むと小さな案件よりも大規模な開発というのをやってみたくなると思います。(私がそうでした(笑))

 

大規模なプロジェクトになるとチームを組んで複数人で開発を行いますが、フリーランスで大規模なプロジェクトに参加するのはなかなか大変だと思います。

 

自分にしっかりした実績とチーム開発経験が求めらるでしょうから、いろんな経験を積んでいないと難しいでしょう。

 

 

企業に就職するデメリット

 

逆にデメリットはどんなものがあるでしょうか。

 

以下の3つを上げておきます。

 

①:案件を選べない(場合が多い)

②:(フリーランスと比較した場合)自分の裁量がない

③:企業ルールに従わなければならない

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

 

①:案件を選べない(場合が多い)

 

これは会社にもよると思いますが、多くの会社では仕事を選べない場合が多いでしょう。

 

自分で仕事を選べないので「やりたい案件」を必ず振ってもらえるとも限りません。

 

逆に、フリーランンスであれば、自分で仕事を選べるのが良い点です。

 

やりたい仕事をしてお金を稼ぐことができるのはフリーランスのメリットです。

 

仕事を選べないのはデメリットでもありますが、経験値を増やすという意味では良い部分もあるので一概に悪い、とも言い切れないと思います。

 

 

②:(フリーランスと比較した場合)自分の裁量がない

 

これも企業によりますが、自分のスケジュールで進めていくのが難しい場合もあります。

 

案件が立て込んでいれば残業をしてでも仕事を進めていかなければいけません。

 

フリーランスであれば自分の予定が立てやすく、スケジュールの調整が効きやすいというメリットがあります。

 

「今日ちょっとやる気が出ない・・・」と思ったら休めるというのがフリーランスの良いところですね。

 

企業に就職した場合は、ある程度自分でスケジュールを決めることは可能だと思いますが、会社の事情も考慮しなければいけないのはデメリットですね。

 

 

③:企業ルールに従わなければならない

 

会社には当然ですが、ルールがあります。

 

例えば、開発で使うツールなども指定されていたりします。

 

自分が使ったことのないものを使わなければいけないなど、不都合な場合もあったりします。

 

自分的にこれがベスト!という開発環境も会社で指定されていたりするので、そこはデメリットかなと思います。

 

初心者の方であれば、会社で決めてあるものを使う方が手っ取り早く、教えてもらうことができるので良い面でもあります。

 

最初は会社から指定されたもので開発し、後々経験を積んだ後に自分好みのツールや開発環境などを整えていくという方法もアリだと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、エンジニアが企業に就職するメリット・デメリットをご紹介しました。

 

個人的にはまずは企業に就職するというのが良いのではないかと思います。

 

将来的にも開発をしていきたいというのであればなおさらです。

 

経験者に無料で給料をもらいながら教えてもらえるというのは大きなメリットですので、これからエンジニアを目指すのであれば、一旦、企業に就職するというのを考えてみても良いと思います。

 

フリーランスになるのを否定するわけではないですが、就職して実力をつけてからでも遅くないので(笑)

 

いきなりフリーランスになってしまうと自己満足のプログラムしか書けなくなってしまったりもします。

 

経験者と実際に仕事を一緒にこなす中で成長できる部分もあるので、考えてみると良いと思います。

 

 

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以上、【エンジニア】企業でエンジニアとして働くメリット・デメリット!でした。