Webエンジニアになるために学ぶ言語をご紹介!

Webエンジニアになるために学ぶ言語をご紹介!
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どーも、Webエンジニアのえーちゃん(@e_jtest)です。

 

Webエンジニアになりたいと思っている方は悩むことが多いのが、「何を勉強すればいいの?」ってことだと思います。

 

私自身も「何の言語を学べば良いんだろう?」「何から手をつけたらいいんだろう?」と悩みました。

 

なので、今回は何の言語をどういう順番で学んでいけば良いかというのを解説していこうと思います。

 

この記事は以下の疑問にお答えする内容になっています。

①:何の言語を学べば良いんだろう?

②:どの順番で学ぶのが良い?

 

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Webエンジニアになるために学ぶ言語

 

早速ですが、以下のような感じで学ぶのが良いと思います。

 

①:HTML & CSS

②:JavaScript

③:PHP or Ruby or Python

 

この順番が王道だと思います。

 

というよりはこの順番で学ばないとアプリケーションの開発はできないと思った方がいいです。

 

詳しく解説していきますね。

 

①:HTML & CSS

 

まず学ぶべき言語というのは、HTML & CSSです。

 

HTML(Hyper Text Markup Language)というのは言語ではあるのですが、名前の通り、マークアップ言語なんですよね。

 

なので、プログラミング言語かと言われるとそうではないです。

 

あくまで文書構造をブラウザに教えるための言語と言えるでしょう。

 

Webに携わるならディレクターであれエンジニアであれ理解していないといけないものです。

 

なのでこれを最初にマスターするのが王道ですね。

 

全てのWebページはHTMLでマークアップされているのでまずはこれを理解しましょう!

 

そして、同時にCSS(Cascading Style Sheets)を学びましょう!

 

こちらは「見た目」を作るための言語です。

 

HTMLだけでマークアップするとすごい昔のWebページになってしまうので、CSSを使用することでリッチなデザインに仕上げることができます。

 

モダンなWebサイトというのはCSSは必須ですね。

 

こちらも合わせて学んでいくのが良いでしょう!

 

▼オススメ参考書


スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版

 

 

 

②:JavaScript

 

HTML, CSSと学んできたら次に学ぶのがJavaScriptですね。

 

こちらもモダンなWebサイトには必須です!

 

もはやJavaScriptを使われていないサイトを探す方が難しいというレベルですね。

 

ここからはプログラミング言語なのでHTML, CSSよりも勉強が難しくなってくると思います。

 

多くの方がこの辺から挫折し始めるところです(笑)

 

なので、ここをしっかり理解しておくことが大切です!辛いですが頑張りましょう!

 

私も初めてJavaScriptを触った時は「うわ〜むりぃ〜」と思いましたが、今ではJavaScriptなしでは開発不可能という状態です。

 

JavaScriptはブラウザ場での「動き」を作る言語として利用されることが多いです。

 

ただ、JavaScriptというのは奥が深い言語で、サーバーサイドで動作するJavaScriptというのも存在します。

 

なので、JavaScriptをしっかり勉強しておくと後々役に立つのでしっかり勉強しておくことをおすすめします!

 

WebページにはjQueryというライブラリがよく使われていますが、とりあえず生のJavaScriptを理解した方が良いです。

 

また、Angularやnode.js、Vue.jsなどのJavaScriptが流行っていますが、いきなりやっても理解できないと思いますので生のJavaScriptを理解するところから始めましょう!

 

 

▼おすすめ参考書


いちばんやさしい JavaScript 入門教室

 


開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

 

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③:PHP or Ruby or Python

 

JavaScriptをある程度学んだらサーバーサイドの言語を学びましょう!

 

サーバーサイドの言語としてよく使われているのが、PHP, Ruby, Pythonだと思います。

 

個人的にはPHPがとっつきやすいかなと思います。PHPはデザイナーでも書けるように作られている言語ということもあり理解しやすい言語ではあります。

 

最近の人気でいうと、Pythonが人気だと思います。Webアプリケーションだけでなく、機械学習やAIの開発などにも使われる言語ですので今後も需要や人気が高くなる言語でしょう!

 

Rubyは日本人が開発した言語ということもあり日本での人気が高い言語ですね。

 

Rubyの強さはRuby on Railsというフレームワークが強力ですね。Ruby on Railsに影響を受けて作られたフレームワークというのが多く存在するというくらい有名です(笑)

 

どの言語を選ぶかは好みの問題になってくると思います。あとは仕事で使うものとかですかね。

 

フリーランスを目指している方はPHPがおすすめです。PHPは枯れてきていますがまだまだ需要の多い言語です。

 

AIや機械学習などの最先端開発に携わりたい方はPythonを選ぶのが良いと思います。AI, 機械学習, Webアプリケーションと多彩に活躍してくれる言語ですので学んで損はない言語です。

 

▼PHPのオススメ参考書


スラスラわかるPHP

 


初めてのPHP

 

▼Rubyオススメ参考書


プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design plusシリーズ)

 


プログラミング言語 Ruby

 


たった1日で基本が身に付く! Ruby on Rails 超入門

 

▼Pythonオススメ参考書


いちばんやさしい Python入門教室

 


独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 


はじめてのディープラーニング -Pythonで学ぶニューラルネットワークとバックプロパゲーション- (Machine Learning)

 

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まとめ

 

ということで、Webエンジニアになるためにどういう勉強をしていけば良いかをご紹介しました。

 

正直サーバーサイドのプログラミング言語は好みと必要に応じてという部分があります。

 

また、自分が何を作りたいのかにもよりますかね。

 

ただ、今回紹介したPHP, Ruby, PythonはWebアプリケーションであれば使用できる言語ですので特別これじゃないとダメ!というものはないです。

 

AIや機械学習ならPython1択という感じでしょうかね。

 

学ぶ言語は1つに限らないので、PHPを覚えたら他の言語を学ぶ、というように色々な言語に挑戦してみるというのも良いと思います。

 

できる幅を広げていくのもエンジニアの楽しみでもあります!

 

エンジニアは勉強を避けられない運命ですので、しっかり勉強してエンジニアライフを楽しみましょう!

 

 

以上、Webエンジニアになるために学ぶ言語をご紹介!でした。