Webエンジニアになるなら自社開発か受託開発どちらにすべき?

Webエンジニアになるなら自社開発か受託開発どちらにすべき?
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どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

Webエンジニアでも自社開発のサービスを立ち上げる場合と、受託開発を請け負う場合で業務内容が微妙に違ってきます。

 

この記事ではそんな自社開発と受託開発の違いや特徴についてお話ししていこうとお思います。

 

まあどちらもプログラミングをするわけですが、やり方に違いがあるのでそのあたりのことにも触れつつお話ししていこうと思っています。

 

参考にしてみてください。

 

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Webエンジニアになるなら自社開発か受託開発どちらにすべき?

 

 

 

結論としては自分が好きな方を選んだら良いと思います。

 

なのですが、それぞれどんな特徴があるのかがわからないと選べないと思いますので、解説していきます。

 

自社開発の特徴

 

自社でサービスを立ち上げるために開発する場合についてお話しします。

 

有名な企業でいうと、メルカリとかTwitterとかクックパッドなどがあげられるかなと思います。

 

最近あなたがよく使っているサービスも大体は自社開発サービスの場合が多いですね。

 

そんな自社開発サービスの特徴としては以下のようなものがあげられます。

 

・アジャイル開発を行う場合が多い

・サービスを立ち上げたら運用を行う

・完璧なものは作らない

 

自社開発サービスの場合はこのような特徴があります。

 

もう少し具体的に説明しましょう。

 

アジャイル開発とは、簡単にいうと、とりあえず作って少しずつ改善していくような開発手法の1つです。

 

例えばTwitterなんかもアップデートがあったりだとか、ゲームアプリなんかも随時アップデートされていきますよね。

 

イメージとしてはそんな感じです。完璧なものを作るというよりは、リリースできるものが作れたらとりあえず出して見て反応を見ながら改善していくということです。

 

つまり、ヒットアンドエラーを繰り返して改善していくということですね。今っぽいやり方です(笑)

 

自社開発の場合はそうやって運用していくことでユーザーを獲得していく必要があるため、アジャイル開発という手法は適しています。

 

 

受託開発の特徴

 

一方、受託開発はというと、お客さんからお願いされて仕事を引き受けるわけですから、完璧なものを納品する必要があります。

 

受託開発の特徴は以下。

 

・完璧なものを作る必要がある

・ウォーターフォール型の開発が主流

・納品したら完了

 

具体的なお話をしましょう。

 

お客さんのものを作っているわけですから、「とりあえずこれでいいか」みたいなものは信用ガタ落ちです(笑)

 

また、受託開発の場合は、ウォーターフォール型の開発を行うことが多いです。

 

ウォーターフォール型の開発とは、読んで字の如くですが、川上から川下へ流れるように、設計→開発→テスト→リリースと順を追っていくやり方です。昔ながらの開発手法ですね(笑)

 

昔ながらとはいえ、受託開発の場合はウォーターフォール型の開発が適しているので、悪いわけではありません。

 

完璧主義な人はこちらの方が向いているかなと思います。

 

また、受託開発の場合は、納品すれば終わりということが多いです。
運用も任されることもあるのですが、改修をしてほしいと依頼が来るくらいで、ユーザーの反応を見てどうこうというのはお客さんの仕事ということになります。

 

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自社開発と受託開発の楽しさは?

 

 

 

先ほどもお話ししたように、それぞれ特徴がありますので、当然やりがいを見出す場所も変わってきます。

 

次は楽しさという点に着目してお話ししていきたいと思います。

 

自社開発の楽しさ

 

自社開発の楽しさは、自分たちが企画したサービスを育てていくというのが楽しさかなと思います。

 

作って終わりではなく、「もっとこうした方がいいのかな?」、「ここはこうしよう!」など随時改善をしていきサービスを育てていく必要があります。

 

そういう意味では1つのプロジェクトにコミットし続けることができるというのが楽しさなのかなと。

 

思い入れのあるサービスだからこそ「自分の手でよりよくしていきたい!」という気持ちが持てる方は自社開発を行なっている会社等にいくのが良いのかなと思います。

 

 

受託開発の楽しさ

 

一方、受託開発の楽しさは多くのプロジェクトに関われることが楽しさになってきます。

 

1つのプロジェクトを納品して、また次のプロジェクトにコミットしていくという繰り返しですから、色々な開発に参加出るのでスキルを高めたいだとか、様々なものを作りたいという願望がある方は受託開発を行なっている会社を見てみるのが良いでしょう。

 

ただ、受託開発は必ず納品まで参加できるかは状況次第なので、プロジェクトが途中でも「他のプロジェクトに行ってくれ」なんてことがあったりもします。

 

 

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まとめ

 

今回は自社開発と受託開発の特徴についてお話ししました。

 

それぞれに特徴があるので、自分の好みに合う方を選んだら良いかなと思います。

 

最近の流れ的には自社開発サービスが主流かなと思います。

 

最近話題なのはキャッシュレスの決済サービスですが、あれもサービスを立ち上げて少しずつ改良を重ねて行ってますよね。

 

受託開発をしている会社というのは言い方は悪いですが、古い会社が多いかなという印象です。

 

まあどちらにも良いところ、悪いところというのはあるのでその辺りを踏まえて選択するのが良いかなと思います。

 

 

以上、Webエンジニアになるなら自社開発か受託開発どちらにすべき?でした。

 

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