エンジニアはブラックって聞くけど実際どうなの?

エンジニアはブラックって聞くけど実際どうなの?
スポンサードリンク
Advertisement

 

どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

今回は、エンジニアってブラックって聞くけど実際どうなの?というお話。

 

最近よくIT人材が不足しているというニュースが報道されていますよね。

 

エンジニアは求人も多いし、なってみようかな?と思う方も多いのでは無いでしょうか?

 

でもブラックって聞くしな〜と悩んでいる方に、実際にエンジニアとして働いてるのでお話ししてみようと思います。

 

エンジニアの実態ってどうなっているのか!?

 

それではご紹介していきましょう!

 

 

スポンサードリンク
Advertisement

 

エンジニアの仕事はブラックなのか?

 

今回の主題はこれ。

 

エンジニアの仕事ってブラックなのか。

 

じゃあ私が思うブラックを定義しておきましょう。

 

あんまり多いとあれなので、2つに絞りました。

 

ブラックな職業の定義

① 残業が多い

② 低賃金

 

ということで今回は2つに絞ってみていきます。

 

① 残業が多い

 

これはぶっちゃけ会社によります。

 

大企業なら残業少なそうとか思ってると痛い目みるかもしれません(笑)

 

会社の大小はあまり関係なく、大企業でも残業を強いられている人はいます。

 

とはいえ、仕事には波があります。

 

要するに、忙しい時は残業せざるを得ないけど、暇なら帰れます(笑)

 

ただ、エンジニアは仕事の性質上、突発的に残業を強いられるケースというのは多いと思います。

 

自分たちが作ったサービスでバグが見つかったとか、緊急で対応してほしいとお願いされたり色々あります(笑)

 

個人的に残業というよりも、予想外の作業が発生して帰りが遅くなるのが1番辛いですね。

 

出社した時は「今日は早く帰れるな〜」と思っていたら、帰り際に「ちょっとこれやって!」とか、「あいつの案件が燃えてるから手伝って!」とかね・・・(笑)

 

勘弁してくれー!と思うのですが、やらざるを得ないのが実態ですね。

 

 

② 低賃金

 

エンジニアって低賃金なのかというと、これも会社によります(笑)

 

ただ、エンジニアが不足していると言われているのに待遇はよくなる気配がないですね・・・

 

うちの会社だけなのか・・・?(笑)

 

世界的にみて日本はエンジニアの給料が安いです。

 

エンジニアで高い給料がほしいならやはりアメリカです!(笑)

 

まあアメリカほど高くしろとは言わないですが、専門的な分野の職業で需要も高いのでそれなりに給料もらえても良いんじゃないかなと思いますね。

 

まあ日本のエンジニアは給料が低いですが、実力次第ではもっと稼げます!

 


 

 

今までの話をまとめると、待遇の良さは会社による、ということですね(笑)

 

エンジニアの価値というのをわかっている会社はそれなりの待遇を用意してくれていますが、営業主体の会社だったりすると待遇が悪いということはあります。

 

ただ、日本のエンジニアが低賃金な理由というのはもっと別のところにあります。

 

 

日本のエンジニアが低賃金な理由

 

それは、多くの会社が新卒一括採用制度を取っているからです。

 

端的にいうと、会社は未経験者を将来性を考慮して雇っています。

 

今、未経験でエンジニアになる人が増えているのは知っていますか?

 

会社が人手不足や将来性を考慮して未経験でも雇っているというのが事実としてあります。

 

新卒の給料が20万とすると、未経験の能力ゼロの人間をエンジニアとして20万で雇っているわけです。

 

もっと言えば、会社が人件費として負担しているのは、給料の約2倍程度ですから、40万程度を費やして雇用しているわけですね。

 

未経験者で能力ゼロなのに40万も使って雇うわけです。それに研修にかかる時間などを考慮すると会社の負担ってものすごいです・・・

 

対して高給のアメリカのエンジニアというのは実力で採用されます。

 

そもそも、アメリカでは実力がない人はエンジニアになれないんですよ。

 

実力がある人は高いお金出してでもほしいというのはアメリカでも日本でも同じです。

 

この違いが給料の差として出ているというのが実態だと思っています。

 

スポンサードリンク
Advertisement

まとめ

 

今回はエンジニアがブラックなのかというお話をしました。

 

待遇の良さは企業によって異なります。

 

ですが、実力のないエンジニアというのはどこの会社にいっても待遇はよくなりません。

 

専門職だからこそ実力や経験が評価の対象になります。

 

エンジニアを目指そうと思っている方は、まず実力をつけましょう!

 

未経験ならスクールに通って勉強するのが手っ取り早いです!

 

何度も言いますが、エンジニアというのは専門職です。

 

専門的な技術というのは独学することは無理ではないですが、ハードルが高いです。

 

経験者に指導してもらえるというのは時間的節約にもなりますし、成長できる環境が手に入るということです。

 

こういうところで自己投資できるかで実力がつくかどうかが決まると思います。

 

スクールに通うのが良いですが、まずは体験してみるのもアリです!

 

おすすめのスクールはおすすめのプログラミングスクール3つを比較してみた!でご紹介しています。

 

 

以上、エンジニアってブラックって聞くけど実際どうなの?でした。