文系でもエンジニアにはなれるけどそんな楽な道ではないということ

文系でもエンジニアにはなれるけどそんな楽な道ではないということ

どーも、えーちゃん(@e_jtest)です。

 

今回は文系でもエンジニアにはなれるけどそんなに楽じゃないよというお話です。

 

最近文系のエンジニアになりたいという人が増えている気がしています。

 

私も文系出身のエンジニアなのでわかりますが、はっきり言ってつらいよ!というお話。

 

 

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文系でもエンジニアになれる

 

最近はエンジニア不足で文系でもガンガン採用されます。

 

エンジニアになろうと思ったら意外と簡単になれます。
なれるというよりは、とりあえず採用されるということですが(笑)

 

採用されてからがツラい

 

そうなんですよね。入社したての頃だったり入社前って夢しか見ないじゃないですか。

 

こんな風になれたら~とか、あんなふうになれたら~とか。

 

実際自分が夢見ている場所までの道って相当遠いです。

 

私の場合、入社して半年は会社じゃなくて専門学校に通っているんだろうか?と思うくらいに勉強詰めでしたね。

 

大学より勉強した気がします(笑)

 

文系の場合、多くの方はプログラミングなんて経験していないでしょうから、基礎からみっちり勉強する必要があります。

 

そしてエンジニアというのはプログラミングができればそれで良い、というわけでは無いです。

 

 

エンジニアって覚えること多すぎ

 

エンジニアと聞くと、パソコンカタカタやっているイメージを持つかと思います。
まあそれは間違っていないですね。

 

ただ、プログラミングしかしない、というのは間違っています。

 

私はWeb系のエンジニアなので、Web系のエンジニアの場合、覚えることとして、

 

・サーバ

・データベース

・プログラミング

 

大きく分けるとこんな感じでしょうか。

 

プログラミングだけできれば良いというわけではなく、サーバ、データベースについても理解しなければなりません。

 

そして、エンジニアと言っても下流工程(開発)だけをしていれば良いというわけでは無いです。

 

お客さんのところに行って要件定義をしたりするので、結局コミュニケーション能力というのは問われます。

 

人と話さなくて済みそうだからエンジニアになろうかな~とか考えている人は甘いです。

 

対人コミュニケーション能力、交渉力や折衝力というのは必要になってきますので、そういうものも学ばなければなりません。

 

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一人前になるにはどれくらいかかるの?

 

そんなエンジニアという職業ですが、おそらく1人前といわれるレベルになるには、少なくとも5年はかかるでしょう。

 

仕事 + プライベートで自習の時間を作り勉強していれば、という前提ですが。

 

エンジニアは業界の特性上、勉強し続けなければなりません。

 

一生です。一生。エンジニアであり続ける限り、勉強しないといけないんですよ。

 

なぜか?

 

業界の変化が早いので着いていけなければ置いてかれるのです。

 

IT業界というのはドッグイヤー(犬のように早く年を取る)なんて言われたりしますが、それくらい変化の早い業界です。

 

実際に身を置いてみるとわかりますが、日々色んなものがアップデートされたり、陳腐化していったり、サービスが終了してしまったり、逆に新しいサービスができたり、と様々なことが起こります。

 

そのような常に変化する業界にいる以上、勉強しなければ置いてかれます。
置いてかれた企業というのは倒産します(笑)

 

そういう勉強の習慣であったり、基本的な知識を詰め込むのに5年はかかる、というお話です。

 

私自身まだまだだなと感じますし、わからないことだらけでツライことも多いです。

 

 

ツライのに続けられる理由

 

まあ、ツライことも多いですが、嬉しいこともあるんですよ。エンジニアというのは。

 

私はWeb系のエンジニアなのでWebベースでお話しすると、Webというのは世界中に発信されます。

 

そして色んな人が使ってくれるわけです。
自分が作ったシステム、アプリケーションが世の中で使われている、ということがやりがいなんですよね。

 

エンジニアという職業はやりがいを感じやすい職業なんじゃないかな?と思いますね。

 

プログラミング1つ取っても、自分の考えたちょっとしたロジックでも上手く動いたら嬉しいものです(笑)

 

「こうしたらどうかな~?」

 

「おっ、うまくいった!」

 

なんて小さい喜びが日々ありますよ(笑)

 

そういう小さい喜びがあるからこそ続けていけるんですよね。

 

残業も多いし、休日出勤とかある会社もありますが、小さい喜びがある、というのが続けられる要因ですね。

 

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まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

エンジニアという職業は決して楽ではないし、営業が嫌だからエンジニアになるとか思ってると後悔するよ、ってお話ですね。

 

エンジニアと言ってもコミュニケーション能力というのは必要なんですよ。

 

大規模な開発になれば関係者も多いですし、外部の人間ともやり取りしなきゃいけなかったり、お客さんの要望にも応えられるように要件を詰めなきゃいけないし。

 

そこにプラスして専門知識というのが乗っかってきます。

 

本気でエンジニアを目指す!という人は土日も勉強と言う日々がずっと続くと思ったほうが良いです。

 

それくらいしないと知識が追いつかないと思っていたほうが良いです。

 

私の周りでもエンジニアになった人は多くいますが、みんな辞めたり転職したりしてますね。

 

あんまり軽いノリでやっていけるほど甘くない世界ですよ、というお話でした。

 

 

以上、文系でもエンジニアにはなれるけどそんな楽な道ではないということ、でした。